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第8話:ルケへの遠足

ししょうから呼び出し食らったので、ルケシオンという町へ行って見ました。
着いた事をししょうにwisすると、下のほうへ来い、とのこと。
行ったら居ましたししょう。

ししょう「今日は遠足だから、攻撃とかしなくていいからね」

珍しくやさしそうです。

注意事項として、
・自分から殴りに行かないこと
・どうしても殴られるときは正面で受けること
・出来る限りHPは満タンに
との事。
えぇと・・・

・・・何処へ行くんですか?

そんな桜花の質問はアッサリと無視して、一人の吟遊詩人さんを紹介されました。
今日一緒に行ってくれるそうです。
詩人さんと組むのは初めてです。
ちょっとワクワク。

ししょう「3までダッシュね」

は?3ってなんですか?

どうやら、ルケシオンダンジョンの3というところまで敵は無視して突っ切るそうです。
ししょう「2の出口のポータルで待ってるから」
手を振ったかと思うとししょうは消えてました。

をいをい。
とりあえずぼーっとしてても仕方ないので、ポータル目指して走ることに。

サルがいっぱい居ました。
1コ目は難なく通過。

2コ目。
カニがいっぱいいました。
食ったら美味そうでしたが、無視。
なんだかキモイ顔も居ました。

毒にされました。

ポーションを連打しつつししょうの待つ出口のポータルへ到着。
すでに息は絶え絶えです。

ししょう「ちょっと見てくる」
インビジを使って先に進むししょう。

帰ってきた。
ししょう「おk、行こうか」

すすみましたよえぇ
とりあえず真ん中辺りまで進みます。
ししょうが敵に向かって突っ込んでますね。
ぼっこぼこにやっつけてます。
桜花はもちろん見てるだけ。
ダレがこんな怖い所で戦うかよ、ボケ。
するとししょうが一言。

ししょう「桜花、ヒマでしょ?アレ行ってみようか」
貝
と貝を指差します。
まぁちっちゃいし、なんとかなるんだろうと思い、殴りかかります。
ちょっと暇だったしね。
硬かった
硬かったです。
因みにこの時桜花のレベルは29です。
ルケD3レベル29戦で殴りかかる。
分かる人は分かりますよね〜。

なんてところに連れて来るんだししょう _| ̄|○

死んでないのはすべて偉大なる詩人さんのおかげです。
詩人さんて補助の鬼ですよねぃ。
るまーに(レベ13)も詩人にするか?(いつだよ)

このあたりからししょうの本領発揮ですよお姉さん。

あんこう?
ししょう「コレ行ってみようかw」

来ましたよ。
ししょうの悪魔の笑み。
「w」ね「w」
げきは
なんとか撃破。
被ダメが凄いです。

注釈ですが、桜花が戦っているとき、ししょうはマッタク手助けしません。
まぁ回りに沸くモンスの掃除程度はしてくれますが、基本的に桜花はタイマンバトルですよ。
厳しいししょうです。

ししょうはにやにやしながら次のモンスを指差します。
カニ
ハイハイやりゃあいいんでしょ。

撃破してみた
正直火力が無いからものすごく時間掛かってます。
腕がつりそうですママン。

でっかい貝が来ました。
ヤレと。
デカ貝
すさまじく硬いです。
腕が取れます。
それでも一人で殴ってます。
激は?
なんとか。
あ、残骸写ってないや。
どんどん狩らされます。

赤ドロ
なんか凄そうなの来た。

ししょう「w」

・・・あぃ _| ̄|○
赤ドロ戦闘中 width=
撃破。

もうポーション切れました。
50個のヘルシャが速攻。
怖くなったので、見ていようと思い言ってみましたよ。
でもししょうは無言で敵にネットをかけて、毒状態に。
_no
桜花「やれと・・・? _no」

詩人様のおかげで撃破。

そうやって狩っているうちに光っている脛当てを手に入れました。
ししょうに見てもらおうと思って渡そうとすると、
あげることはできません
とでた。
しつもん

チガ
違ったみたいです。

こんなかんじで狩りをしてました。
かなり怖いながらも結構楽しかったです。

ダレだよ見てるだけでいいっていったの!
ししょうのうそつきぃぃぃぃぃ!


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