少人数ゲームでの立ち回りについて

公開日: : ゲーム, FPS, BF4

少人数TDMに限って言えば、身内対戦で無くともKD1.0は超えたり超えなかったりになってきました。
分類するとFPSは下手な私ですが、最近やっている、BF4でのTDM(少人数ゲーム)での立ち回りを、自己分析して記事にしてみます。

ここで言う少人数は、本当に少人数で、1チーム2~3人の場合です。

32人くらいがバランスの良いTDMから見ると、本当に最小限人数ですので、役に立つかどうかは相当微妙かもね!

前提

索敵
私がSRやSGを好んでいないという事もあって、必然的にARかCRを基準とした立ち回りになります。
LMGやPDWでも大体同じ感じで立ち回れるかと思います。
また、兵科も問わず大体前述の装備でTDMに挑んでいるので、ガジェットについては記述をハンドグレネードくらいに留めています。
あくまで1プレイヤーの意見という事で、間違った考えも混じっている可能性は高いです。
こういう考えで遊んでいる人も居るよって程度に参考下さい。

索敵 まずは敵を見つける

どこに居るのかな
4人でのゲームとかになると、まず相手が見つかりません。
暗黙の了解的に、自然とマップの中心部分に人が寄ってきますが、それでも居ない時は居ません。
少人数ならではの読みで見つけられたりもしますが、さすがにTDMマップが狭いとはいえ、4人では広いです。
ではどうやって敵を探しているかを分析してみましょう。

全編に渡り、敵発見即スポットはしている物とします。

回りをよく観る

何言ってんだオイって思うかもですが、ここでいうよく観るというのは、自分は止まって画面内の動くものを観るという事です。
基本的にはBF4を始めとするFPSゲームでは、常に動き続けてサーチ&被弾を回避するのがスタンダードかと思いますが、少人数ゲームの場合は、これもアリだと思います。
止まって観る、観察すると言っても、10秒も20秒も止まっている訳ではなく、大体2~3秒、長くても5秒くらいです。
止まっている間は、カメラも動かさず、本当に静止します。
視線もなるべく全体をぼーっと見る感じで、いわゆる周辺視します。
意外と激しく動く相手を見つけられます。
うまい人はそうでもないのかもしれませんが、私のような低レベルプレイヤーは、ガンガン視界を動かしながら全力で動いている相手を見つけるのは難しいです。

誘う

広いマップで走り回ってそれでも敵を見つけられない場合、なにもない所に向かって発泡します。
発泡すればミニマップに自分が映ります。
4秒ほどだったかと思いますが、その間に相手に見つけてもらいます。
上級者相手だとかなり危険な手かと思いますが、少なくとも私レベルの相手だと、見えた相手に向かっていきますから、必然的に交戦確率が上がります。
当然ですが、殺されてしまう確率も跳ね上がります。
自分で誘っておいて殺されてしまうのは格好悪いので、なるべくその確率を下げるためにも、色々と打てる手は打っておきます。
例えば、チームメイトの位置と向きを確認して、カバー範囲が広い場合に空撃ちする。
出来ればチームメイトと意思疎通して実施するのが良いと思いますが、私の環境ではボイチャしてないので、どちらかと言うとチームメイトは生贄気味になっています…

他には、4秒ほどマップに映る事を加味して、通路的な所まで移動して振り返った状態で置きエイム。
大抵の人は、後ろを取りたくなるという心理とスタンダードを逆手に取った戦法になります。
毎度そううまくは行かないし、繰り返すとバレてしまうので使用頻度はほどほどが良いかと思いますが。

発見から交戦

やられる場合も多々
程よく相手を見つけたら交戦します。
基本的には一方的に攻撃するのがベスト。
でもそれは、相手との距離、および相手の向き(進行方向)によって変わってくると思います。
遠距離~至近距離で場合分けして考えてみましょう。

米粒ほど遠くに発見

相手が静止している場合でもちょっと胴体にすら当たんないかもしれない距離です。
動いてたらお願い昇竜拳レベル。(当たったらラッキー的な昇竜擦り)

スポットしてサヨナラ一択です。
また、相手に自分が見つかっているかどうかも重要かと思います。

相手に見つかっていそうな場合は、サヨナラするのが一番。次の機会を待ちましょう。
相手に見つかっていない場合、相手の向かっている先を予測して先回りや待ち伏せするのは良いかと思います。
そこそこ長時間遊んでいるプレイヤーの場合は、その予測力と大体の移動距離を考えてアンブッシュも可能になると思います。
ただ、スポット&さようならする場合でも、相手がどこに向かっているかという事は意識しておいたほうがいいです。
人数が多ければスポット放置で誰かが倒してくれると思いますが人数が少ないとスポットしても生き残る可能性が高いので、頭の端には残しておきましょう。
余裕があれば、画面右上の簡易キルログも意識出来ればベスト。

中距離で発見

画面上の相手の大きさ的に、小豆~卵大くらいでしょうか。
相手が静止している場合に、胴体に楽にぶち当てることが可能な距離です。
そこそこあるシチュエーションかと思いますが、やはり相手の向きに左右される所があります。

こちらと向き合っている場合

当然相手からも丸見えなので、可及的速やかに相手を排除する必要があります。できるだけ胴体より上を狙って、1発でもいいのでヘッドショットを絡めて相手に殺されるより先に殺りましょう。
可能であれば、ちょこちょこカニ歩き等を絡めて被弾を減らす事も大切です。
しゃがんだり伏せたりするのはやめた方がいい気がします。
何より、急激な視界の変化で、自分の照準が相手に合わせづらいです。
相手から見ると、胴体狙いでオートヘッショとなったり、足元に銃撃食らってる間にゆっくりドタマぶち抜いたり出来るので。
運良く伏せ状態から相手を倒せたとしても、モッサリ起き上がっている間に伏兵に命盗られたりする事もよくあります。

視界を横切っていった場合

周りの状況にもよりますが、比較的容易に後ろを取れるシチュエーションかと思います。
反射的に追いかけて後ろを取りましょう。
但し、こちらが見つかった後のこういう状況の場合、ハメに来ている可能性もあるので、カド向こうを覗く場合には待ちぶせに気をつける事も必要かと思います。

後ろを取った場合

焦らずしっかりと狙ってぶち殺しましょう。可能であればヘッドショットを狙いましょう。
相手は一発被弾した時点で、ジャンプしながら左右どちらかへ逃げることが多いです。
普通のARだと3,4発胴体に当てれば取れるので、落ち着くことが大切です。
相手がカドを曲がりそうな場合は、すぐに撃つの出はなく、追いかけてみるという選択肢も大切です。
ここで欲を出して、背面取りからのナイフキルをしようとすると、大体失敗して死にます。
特に、相手が静止していない場合等は死にやすいです。
殺れる時に殺っておくという事は初心者のうちには大切だと最近実感しています。

なぜ死にやすいかと言うと、追いかけている間は当然無防備で、追いかけている相手以外には丸見えだという事。
また、必死のパッチで追いかけているという事=回りへの注意が散漫になりがちという点でしょう。

さっさと殺れ、と。

至近距離

相手の全身が画面いっぱい、または衝突する距離。
意外とやっつけづらい距離かと思います。
少し動くだけで見失いやすいし、ADSしてたら逆にやられちゃうし。
個人的には少々苦手な距離です。
これも、相手の背面でこちらが見つかっていない場合等はおいしい状況ではあります。
先のナイフキルも容易にこなせるでしょう。
問題は、ど正面でかち合った場合です。
曲がり角などでありがちなシチュエーション。

撃ち合う場合

ど正面でかち合った場合、発泡できない状況を除き、可能な限り早く撃ちます。
原則ADSは不要、または、発泡しながらADSです。
ADSしちゃうとマッハで見失いますし、見失ってからADS解除→サーチ→再度発泡としている間に大体死にます。
また、相手が近いという事は、胴体から頭までの距離も大きくなるという事なので、マウスの移動距離が増え、逆にヘッドショットは狙いづらくなります。
なので、レティクルを相手に合わせ続けてフルオート、が正解。
ADSをしないようにクセづけるだけで死亡率は減ると思います。

逃げるという選択

体力が減っている、または弾が無い!などの状況によって、素直に撃ちあう事ができない場合もあると思います。
こういう場合、諦めずに必死に逃げるのも大切です。
逃げる場合は、どちらかといえば相手に向かって前ダッシュして、すれ違いざまに左右へ方向転換して物陰に隠れたり、ガン逃げしたりするとたまに逃げられます。
相手を探してくるくる視界を回さないことが大切かと思います。
多少でも離れると、障害物を盾に出来たり、高低差を利用して飛び降りたり出来る可能性があるからです。

平地にいたら結構無理な感じですが。

バニホについては、どれくらい有効なのかはちょっと分かりません。
気休めな気もしますが、伝統的に行われているようなので、意味はあるのかもしれません。

狙うという事に慣れる

Image8
これも当たり前の事にはなると思いますが、攻撃をする場合はしっかりと狙うという事を意識しましょう。
ある程度遊んでいると、自分の得意な距離が何となく見えてくる気がします。
得意な距離であれば、狙うという行為に速度と余裕が出てくるので、可能な限りヘッドショットを狙うようにしましょう。
ダメージが倍入るので、単純に胴体だけの場合と較べて2倍の速度で倒せます。
交戦時間が半分になるという事は、それだけ危険に身を晒す時間が減るという事にも繋がるので、良いことしかありません。
そうは言っても、中々難しいことではありますが…

それでも、意識して狙う場合と雰囲気で照準するだけでは、自分が成長する速度に違いが出ると思います。

私の場合は、バトルログに表示される命中率を20%まで引き上げるという目標を持って狙い続けていますが、中々難しいです。
命中が高い武器でもようやく17%くらいで、平均となると14%くらいになってしまってます。
バトログは始めた時からの合計なので、ホントの初心者の頃からの借金が残っているというのもありますが、武器ごとの命中率を見て心を育てています。

あとは、煮えないという事も大切。

格ゲーをやっているとしょっちゅう煮えちゃって冷静な判断と行動が取れないことが多いですが、BF4でも同じです。
煮えるといい事無い。
つい突っ込んでしまうし、クリアリングも怠ったり、そもそもしっかり狙うという事が出来なくなる。
常に平常心、もしくは楽しむ心を保ちたいと思っています。
とは言え、同じ相手に4倍とか殺されてしまうと煮えちゃいますすどね。

長くなってしまったのでここで切りますが、また自分が成長したと感じた時とか伸び悩んだ場合にずるずる記事にしてみます。

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